ビックリマンシールの高額取引されているものはこれだ!

子供のころたくさん集めたビックリマンシール。まだお家に眠っていませんか?必要なくなってしまったのなら買い取ってもらいましょう。 - ビックリマンはどんな作品なのか

ビックリマンはどんな作品なのか

ビックリマン、というコンテンツはとても人気かつ幅広い展開をしているのが特徴的ですね。
そんな息の長く歴史も長く、シリーズ展開も非常に多いこの作品は一体どんなものなのかということについてを紹介していきましょう。

ビックリマンとはそもそもどんな作品か

元々、ビックリマンはロッテのチョコ菓子であるビックリマンチョコのおまけとして封入されていたシールシリーズですね。
ビックリマンシールは、それぞれシール1枚ないし数枚にキャラクターが描かれた物で、それにはストーリーも追加されているものなんですね。
特に、その中でも10代目の悪魔VS天使シール、そして続編にある11代目のスーパービックリマン、14代目にあたるビックリマン2000、そして17代目のビックリマン21th Anniversary
ひかり伝という作品がアニメ展開やストーリー展開を広く行っているものとしてメディアでも有名ですね。
この作品は、ビックリマンシールの中でも一大ブームを社会に巻き起こし、シール欲しさにチョコ菓子やその派生作品であるビックリマンアイスを大量にシール欲しさに買い込む、というような人も増えたんですね。
そして、シール目的で購入したためにお菓子やアイスなどの余った物を大量に捨ててしまう、というような人や開封してシールだけ盗むなどの社会問題になった作品なのです。

ビックリマンが世に与えた影響

ビックリマンシリーズは、いわゆる食玩からアニメや漫画に派生したというとてもめずらしい作品です。
そのシール人気自体が社会現象を起こしたほどではありますが、食玩やグッズからメディア展開をするという、今のメディアの流れの源流になったものとも言えるでしょうね。
今でこそ、トーレディングカードゲームや、玩具、プラモデルと言ったような物がメディア展開されるのは珍しくはなくなっていますが、ビックリマンシールシリーズは正にその雛形の流れを作った物と言えますね。

深く難解なストーリーが魅力

ビックリマンシールは、そのキャラクターデザインなどは発売世代に合わせたアニメ調の物になっており子供向けです。
しかし、裏面のストーリーはそれぞれが非常に深く壮大な世界観となっているため、神話大河ストーリーのようなものになっています。
そのため、子ども向けにしてはかなり難解で逆に言えばそのストーリーや世界観の深さ、という物は大人のファンなども取り込む要素となったと言ってもいいでしょう。

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