ビックリマンシールの高額取引されているものはこれだ!

子供のころたくさん集めたビックリマンシール。まだお家に眠っていませんか?必要なくなってしまったのなら買い取ってもらいましょう。 - ビックリマン2000のコミック化について

ビックリマン2000のコミック化について

ビックリマンシールというシリーズは、非常に多くの層のファンが居る作品です。
一つの作品が愛されている、というよりはビックリマンは世代ごとに新しいストーリーが展開され、それぞれの世代はそれぞれの自分の世代にあったシリーズから入るという物です。

多くの展開を見せた新世代ビックリマン

ビックリマンシールのシリーズの中でも、特に爆発的な人気を持ち多くのメディア展開をした物と言えばビックリマン2000というシリーズですね。
ビックリマンシールのシリーズの中でも、2000年代に登場した物で新シリーズ、旧シリーズと言った80年代に登場したいわゆるビックリマンシールシリーズの源流からのはるか未来の世界を描いた物でキャラクターデザインなども、2000年代に流行した今のアニメなどに近いキャラクターデザインに変わっている物です。
そして、このビックリマン2000は前作までのメディア展開していたアニメ化だけではなく、コミカライズ展開もされるなどのアニメ以外のメディア展開をしています。
特に、ビックリマン2000の漫画は非常に人気が高くアニメよりも先に漫画からファンになった人も多いくらいです。

ビックリマン2000の漫画はどんな物か

コミック化されたビックリマン2000は、小学館の学年別学習雑誌でも漫画化されているほか、月刊コロコロコミックという当時の子どもにとっては特に縁深い漫画雑誌で連載されていた人気シリーズとなっています。
ビックリマン2000は、シールが原作ではあるのですがアニメ化よりも先に漫画化がされているというところが特徴ですね。
シール原作通り、登場人物などもシールの物が使われており主人公なども同様のキャラクターが取り扱われています。
しかし、漫画家はアニメ作品と若干ストーリーが違いどちらかというと外伝のスーパービックリマンに近いバトル要素が強い少年漫画のようなストーリー展開がされていました。
ストーリー自体も、後々はオリジナル展開をしており非常にシリアスな物で多くの子供達のファンを会得しています。

コミカライズ化の影響

やはり、一番は当時のコロコロコミックで連載されていた漫画の中でも絵柄などが大人っぽい雰囲気の物だということですね。
なので、ビックリマンシリーズのイメージを大きく変えており今までにはなかった別のファン層を取り込むことに成功しています。
今でもあるようなストーリーやキャラクター展開をするなど今風のビックリマンの作風です。

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